かなしみをごまかすための回想と多弁の夜の三時は長い 東京新聞 2018年4月1日「東京歌壇」より
短歌 第9回角川全国短歌大賞・佳作 永田和宏 選
泣きそうになるためだけの黄昏のひかりと音と風と言葉と 角川短歌2018年3月号「角川全国短歌大賞」より
短歌 日本経済新聞2017年12月9日「日経歌壇」 穂村弘 選
だれのせいでもなく朝がおとずれて遠くの空で鴉が鳴いてる 日経新聞 2017年12月9日「日経歌壇」より
短歌 東京新聞2017年10月15日「東京歌壇」 佐佐木幸綱 選
やまいだれの部屋にひとり寝ころびて ただ横棒を眺めていたり 東京新聞 2017年10月15日「東京歌壇」より
短歌 ダ・ヴィンチ2017年9月号「短歌ください」 穂村弘 選
ひとごみがきらいだからとシューターを選んだあれは 十一の夏 ダ・ヴィンチ2017年9月号「短歌ください」より *テーマ「スポーツ」